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体内時計と眠りの関係

こんにちは!松井です(^^)/
新型コロナによる影響で
思うように出かけられなかったり、
自宅でお仕事をされるようになったり、
みなさまの中にも、いつもの日常とは少し違う日々を
送られている方もいらっしゃると思います。

生活のリズムが変わってしまった という方もいるかもしれませんね。
そんなみなさまに、今日は体内時計と睡眠についてご紹介します★

写真_睡眠ねこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっすり眠ったのに昼に眠気を感じたり、
逆に、床に入ってもなかなか寝付けないことはありませんか?
眠気は「体内時計のリズム」に関係すると言われています。
夜はぐっすり、日中は活動的に過ごすためにも、
体内時計を崩さないようにしましょう。

 
・概日リズム(約24時間)
夜に眠って朝に目覚めるリズムで、
午前2~4時が眠気のピークとされています。
夜更かししてしまった時は早い時刻に日光を浴び、
ずれたリズムをリセットしましょう。

 
・概半日リズム(12時間)
午前と午後2~4時が眠気のピーク。
交通事故や作業ミスの発生が増える
時間帯と言われています。
できるなら15~20分昼寝をするのが効果的。
昼寝をし過ぎると逆効果になるので注意。

 
・超日リズム(2時間)
単調作業をしているときに起こりやすいリズムで、
車を長時間運転する人は要注意!
眠気を感じなくても、1時間に10分程度の
休憩を取りましょう。

 

◎質のよい睡眠を得るために
・夕食は就寝3、4時間前までに
・お風呂は就寝1、2時間前までに
・就寝は部屋の明かりを落として
・起床7時間前までになるべく就寝を

 

副交感神経が優位になるように
リラックスすることが大切です★
快適な睡眠ができる方法として、個人的に白湯を飲むことをおススメします(^^)/
コップ1杯の白湯を10分ほどかけて、ゆっくり飲むことにより
おなかのあたりが、じんわ~り温かくなってきます(^^)
体温を上昇させることで、深い眠りにつけるようになりますよ★

写真_白湯

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか思うように外出ができず、生活リズムが崩れそうですが

規則正しい生活や睡眠を心がけましょう(*^-^*)
福井県では、一部の活動自粛が解除されましたね。
あと少しの辛抱・・・と信じて、一緒にがんばりましょう!